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広々とした園内に珍しい動物がいっぱい!
よこはま動物園ズーラシア

2020.02.18

オカピがいることでも知られる、横浜市にある『よこはま動物園ズーラシア』。動物園大好きな娘とふたり、電車とバスを乗り継いで訪れました。駅から離れた立地なだけあって、敷地はとにかく広大!オカピの姿をしたかわいい園内バスも利用しながら、お目当ての動物を目指して巡ります。

のびのびと過ごす大型動物たちにご挨拶♪

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最初に到着したのは、キリンやシマウマがいる「アフリカのサバンナ」。キリンがゆうゆうと草を食むところに出会えました。この草原エリアは、とても広々としている上に柵が目立たないように工夫されているので、なんだか本当の草原を覗いているかのよう。草原の反対側には、ライオンやチーターも!

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オカピがいるのは「アフリカの熱帯雨林」。なんとなくのんびりしていそうなイメージがあったオカピですが、私たちが最初に見に行った時は展示場の中を縦横無尽にゆったりと駆け回っていました。パッチリと優しい目をしていて、愛嬌たっぷりのオカピ。近くに来るたびに、娘はアイドルを振り向かせるかのように「オカピ〜!!」と呼びかけていました。

動物たちを身近に感じられる工夫がたくさん

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この日は定例イベントの「バードショー」の時間に合わせて、バードショー広場へ足を運んでみました。飼育員さんがいろいろな鳥を羽ばたかせながら、臨場感たっぷりに解説してくれます。そのフォルムに驚いたのは、「ダルマワシ」!

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羽を大きく広げて飛ぶ姿はとてもかっこよくダイナミック。思わず「おぉ〜!!」と声が出てしまいます。ほかの鳥たちも、観客の間近を勢いよく飛んだりして迫力満点! この日、ショーに登場した鳥は8種。思わず笑ってしまうような楽しい飼育員さんの解説も相まって、30分間のショーの間中、全く飽きることなく興奮しっぱなしでした。

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「ぱかぱか広場」では、ひき馬体験で生まれて初めての乗馬に挑戦。乗る直前までは大はりきりの娘でしたが、実際に馬の背中にまたがると終始緊張の面持ち...。直後に感想を聞いてみると、「高くてちょっとびっくりした」とのこと。それでも帰宅後は小学生の兄に「おうまさんに乗ったの!すごいでしょ!」とた〜っぷりと自慢していました(笑)

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ランチは「サバンナテラス」へ。世界10大美食に選ばれたアフリカ料理「ムアンバライス」と、東アフリカの代表的料理「ムシカキ(牛串)」をチョイスしました。ムシカキはスパイシーで大人向けの味わいでしたが、ムアンバライスはクセもなく、子どもにも食べやすい味。盛り付けもきれいで写真映えするメニューです。

遊具や広場で、のびのび遊ぼう!

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ダイナミックなすべり台が目を引く「サバンナのあそび場」では、はしゃぐ娘にしばしおつきあい。「もう一回〜!」を何度聞いただろう、というくらいたくさん遊んで、大満足の娘です。

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この「サバンナのあそび場」のほかにも、オカピすべり台や大型アスレチックのある「わくわく広場」や広々とした「みんなのはらっぱ」など、身体を動かして遊べる場所が点在しているので、子どもたちはたっぷり楽しむことができますよ。

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気持ちのよい芝生に動物のモニュメントたちがいる「ころころ広場」で記念撮影。動物も大好きだけれど、走るのも大好きな娘は思いっきり走り回ることもできて、とにかく大満足!

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アビシニアコロブスというお猿さんと、ガラス越しにじ〜っと見つめ合う娘(笑)

ズーラシアでは、飼育員さんの楽しい解説と共に動物たちの面白さを実感できる「とっておきタイム」が毎日開催されています。バードショーやひき馬体験などと合わせて、お目当ての動物のとっておきタイムも楽しむためには、ホームページなどを参考にして、事前にタイムスケジュールを組んでおくといいかもしれません。そして何より園内がとても広いので、なるべく早めに入園することをおすすめします!

帰宅後も、お土産に購入したオカピのぬいぐるみと思い出を語り合う娘。「今度はホッキョクグマやインドゾウが見たいね!」と、早くも再訪の計画を練っています。



よこはま動物園ズーラシア



住所 神奈川県横浜市旭区上白根町1175-1
電話 045-959-1000

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