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花と緑の童話の世界! 屋内外で丸1日楽しめる
ふなばしアンデルセン公園

2019.01.30

日に日に寒さが厳しくなり、遊び場に悩む冬の季節。外遊びの大好きな息子が1日中楽しめるスポットはないものかとリサーチしたところ、久々にビビッと来る場所を発見しました! その名も「ふなばしアンデルセン公園」。イヤイヤ真っ最中の2歳の娘はパパに預けて、5歳の息子と2人で行ってみることにしました。

自然体験の多彩さは首都圏屈指!

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どこまでも広がる空の下、あちらにもこちらにも、風にそよそよと揺れる花、花、花......。園内が、とても穏やかでピースフルな空気に包まれているんです。

「さあ、どこから行こうか!? ええと、アスレチックもあるし、動物もたくさんいるみたいだけど......」

地図を広げた私がそう話しかけると、「えっ!動物!? どこどこ?何がいるの!?」と、いきなりテンションマックスの息子。手始めに「どうぶつふれあい広場」に行ってみることにしました。

動物のふわっとした毛並みに触れ、ドキドキしながらも目を輝かせる息子。

この表情、おもちゃで遊んでいる時には絶対に見られません。他にも、ポニーに乗ったり、モルモットを膝に乗せたりと、かわいい動物たちと触れ合えて大満足!

ミニSL、ボート、変形自転車など乗り物も色々!

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鉄ちゃん(笑)の息子がミニ鉄道をスルーするはずもありません。笑顔の素敵な運転士さんと楽しく1周〜。「もう1回」コールをされる前に、次なる遊び場へと誘います。

「ボートにも乗れるみたいよ!」

「えっ!? ボート!? 行く行く!」

池のほとりで自家製ホットドックをペロリ♪

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ボートハウスでは、親切な係員さんがこぎ方をレクチャーしてくれます。息子にはライフジャケットも着せてくれて安心。冬景色を眺めながら、ゆったりとボートをこぐひと時、想像以上に癒されました。

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そして、ボートハウスには公園名物・アンデルセンドックとデンマークから輸入したデニッシュを焼き立てで楽しめます。

「おかあさーん、もっと食べたぁい!」

テラス席で「太陽の池」を眺めながら食べると、いっそう美味しいんですよね、これが。アンデルセンドッグのパリふわ感には、母も大感激。一食の価値あり!

4万株のアイスチューリップに囲まれて

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「太陽の橋」を渡って風車をめざして歩いていくと、眼前に広がるのは優しく咲き香る多種多様なチューリップ。どこかに妖精が隠れているかも......なんてメルヘンチックになってしまうほど、それは美しい光景でした。

「アリさん、いるかなぁ」と、チューリップの中をのぞきこむ息子の足取りもルンルン。

園内では、花や緑のお手入れをしてくれているボランティアさんや、ガイドボランティアさんが笑顔で話しかけてくれて、とても温かい気持ちになりました。1月末まではチューリップ、2月から4月にかけては水仙が楽しめるのだそうです。

空に向かってよじ登るドキドキのアスレチックも!

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紹介きれないほど遊び場がいっぱいのアンデルセン公園ですが、何と言ってもイチオシは「森のアスレチック」。丸太やロープ、ネットなど、挑戦しがいのあるワクワク・ドキドキのフィールドアスレチックが、驚くほどたくさんあるんです!

年少さんの頃には小さなすべり台さえも怖がっていた息子ですが、宙で一回転している「天に昇る」というロープネットのアスレチックを完遂!興奮ぎみに「ぼく、もう1回やってみる!」と目を輝かせて、2回目には後に続く年下の子に、アドバイスまでしていました。冒険心に満ちた我が子の笑顔を見ながら、あらためて「本当に来て良かった〜!」と胸いっぱいになりました。

童話館に子ども美術館。屋内施設も充実で安心

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唯一の後悔は、2歳の娘を連れてこなかったこと。園内には「童話館」や「子ども美術館」など屋内で楽しめる施設も随所にあり、0〜3歳くらいの子どもが一緒でも存分に楽しめそうです。

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全体の広さも広すぎず狭すぎず、小さい子どもを連れて遊ぶにはちょうど良い規模感。次回は必ず家族4人で、1日かけて楽しむつもりです。


ふなばしアンデルセン公園

住所 千葉県船橋市金堀町525
電話 047-457-6627

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