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工作好きなキッズにはパラダイス!
おかざき世界子ども美術博物館

2018.09.03

名古屋から車で約1時間。工作体験が大好きな娘のために、今回は「おかざき世界子ども美術博物館」へ行ってきました。ここは"子どものための参加体験型美術館"ということで、単に「見る」だけでなく、子どもが進んで楽しめる体験がいっぱいなのです♪

「ママー、きのこの世界だよ!」

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階段を上ると、立体的に入り組んだ遊びの空間が出現。最初は「なにここー!?」不思議そうな顔をしていた娘も、滑り台を楽しんだり、中に入れるドーム状の遊具から顔を出したりと終始ご機嫌。ここは「妖精の棲む浮かぶ島」と名付けられた大きなアート作品で、メルヘンだけど、どこかゾクゾクするような空間でした。娘にとっても新鮮な刺激になったようです。

女の子のハートをキャッチ! 形が選べる「EB教室」

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親子造形センターに入るや否や、娘の心を鷲掴みにしたのが「EB教室」。粘土を素焼きにした手作りの素材に色を付け、EB(電子光線)で焼き付けてくれるというもの。

ブローチ、ペンダント、オカリナ、ペーパーウェイト、風鈴などとにかくたくさんの素材があり、娘もかなり迷ってます。

「ハートと〜、お家の形と〜、あとネコちゃんも!」とあれこれやりたくて仕方ないようですが、とりあえず1つやってみよう、とお花の形をチョイス。自動販売機で「ペーパーウェイト」のチケットを購入し、素焼きの素材をもらいます。

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テーブルの上には、水彩絵の具、色えんぴつ、水性ペンなどが用意されていて、素焼きの色付けには何を使ってもOK。

「わたしコレ使ってみたい」と娘は筆に興味津々。水彩絵の具で描いてみることにしました。水入れやパレットなども用意されているので、自由に使うことができます。

せっかくなので、私はピアスを作ってみることにしました。

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色を塗り終わって係の方に渡すと、30分ほどで焼き上げてくれます。表面はツルツルで、娘のペーパーウェイトも私のピアスも大満足の仕上がり♪

ペンダントやブローチなど、焼いたあとに仕上げが必要な作品の場合は、紐やビーズといったパーツもここで好きなカラーを選ぶことができます。

カラフルなウレタンを使った工作も大人気!

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続いては、「ウレタン工作」。スポンジのような質感のカラフルなウレタン素材を使って、いろいろなものが作れます。動物、恐竜、乗り物などたくさんのサンプルが展示してあり、大人も創作意欲をかき立てられるほど。

この日選んだのはケーキです。ホールケーキ型、ロールケーキ型などサンプルもいろいろありますが、三角形のカットケーキに決定!

型紙を使ってケーキの土台を作ったあとは、トッピング部分を好きなようにアレンジします。立体的ないちごができる型紙や、自由に使える破材も用意されているので、デコレーションの幅も広がりますね♪

「ママはピンクでリボンを作ってね」と、"娘シェフ"が率先して仕切ってくれて(笑)、小1時間でケーキが完成!

こだわりのデコレーションでファンシーなケーキに♥

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シェフも満足の仕上がりで記念撮影。写真・上に写っているのはサンプルで展示されているケーキ型の帽子で、プレゼントにも喜ばれそう!

親子造形センターにはほかにもたくさんの体験が用意されています。ざっと見て回っただけでも、粘土教室、陶芸、木工マグネット制作、紙に書いた絵を布に転写して作る小物制作、ステンドグラス制作などなど...。作品によって料金は変わりますが、ワンコイン以下から体験できるものがほとんどなので、気軽に挑戦できるのがいいですね!

大きな万華鏡にドキドキ! 常設展示もチェック

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創作体験を楽しんだあとは、館内の美術館スペースへ。こちらは常設展コーナーで、海外の万華鏡やドールハウスなど、世界各国の民芸品が並んでいます。「ママー、魔法の世界が見えるよ!」と大きな万華鏡を覗き込み、息をのんで見とれていました。

このほか、美術館ではパブロ・ピカソやクロード・モネなど、有名画家が10代の頃に描いた作品も展示しています。身近なところでそんな貴重な作品を観られるなんて、とっても意外ですよね。(企画展などによって展示内容が変わることもあるそうなので、事前にチェックしてからおでかけすることをおすすめします♪)

施設内には軽食の販売があるほか、公園でお弁当を食べることもできます。

雨の日や日差しの強い日、はたまたすごく寒い日でもきっと十分に遊ぶことができる施設なので、1年を通しておすすめですよ!



おかざき世界子ども美術博物館



住所 愛知県岡崎市岡町字鳥居戸1-1
電話 0564-53-3511

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