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子どもの興味を刺激する! ワクワクと癒やしがいっぱい
マリホ水族館

2018.10.05

2017年6月、マリーナホップ内にオープンした「マリホ水族館」は、広島市内で唯一の水族館。せっかく近くにあるので、息子と一緒にマリホ水族館を初体験してみました。大人向けの水族館だと聞いていたけど、いざ行ってみると「遠慮せずにもっと早く来ればよかった!」と思うほど魅力がたっぷりと詰まっていました。

入った瞬間に心を奪われてしまう♪

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これまでマリホ水族館を訪れなかったのには、実はもうひとつの理由がありました。それは、息子が暗闇を怖がること。ちょうど2ヶ月前に県外の水族館へ連れて行ったときも、入ってすぐに大泣き...奥まで進めないままUターンする羽目になりました(苦笑)

今回も最後まで見られなかったらどうしよう...と思いながらも勇気を出して入館します。しかし、その予想はいい意味ですぐに裏切られたのでした...!!

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入場料を支払い、最初の扉を開けた瞬間! 色とりどりの魚が泳ぐ大きな水槽が、パッと目に飛び込んできました。これには息子も大興奮。

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あたりが暗いこともすっかり忘れ、目を輝かせながら水槽にかじりついて魚たちを見つめていました。つかみはバッチリです。いきなりワクワクの体験をした息子は、すっかり"水族館=楽しい場所"へと認識を変えたようで、私もホッ。

あ! イワシの大群がきた〜!

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そして、イワシの群れに遭遇。これには息子も興味津々。「仲間同士で集まって泳ぐ魚もいるんだよ」と、新しいことを教えてあげるいい機会になりました。魚群にキラキラと光が反射して、その美しさに息子も魅了されていたのかもしれませんね。

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少し進むと、クラゲの登場です。プカプカ浮かぶ姿を眺めていると、気持ちもほんわか。これはマリホ水族館全体にも言えることなのですが、何時間でもここに居られるような心地よさを感じます。

「みて!キノコがおよいでるよ!」と、うれしそうに教えてくれた息子の発想力にプッと吹き出しながら、すっかり気持ちがなごんでいったのでした。ここに来るとやさしい気持ちになれる、そんな空間です。

まるで水中世界に潜り込んだみたい!

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さらに奥まで進むと、メインの水槽があり、そこには大きな生き物たちもいます。息子も「わぁー!」と声をあげて大喜び。たくさんの魚を必死に目で追っています。どうしてこんなに夢中になるんだろう? と考えていたとき、あることに気がつきました。

それは、子どもの目線でも水槽が見えやすいということ。マリホ水族館では、まるで自分が水中世界に飛び込んだかのように、目の前の世界に引き込まれます。

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エイが目の前にやって来てくれました。はじめて見る大きな魚に戸惑いつつ、恐る恐る近づいていく息子。なんだか、とてもうれしそうです。いっしょに遊んでいる気持ちになっているのでしょうか。

こちらのメイン水槽前にはイスもあり、魚が優雅に泳ぐ姿を眺めながらゆっくり過ごすこともできますよ。

そしてマリホ水族館では、水槽前での写真がキレイに撮れることもうれしいポイントです。フォトジェニックな写真を狙うなら、ぜひこちらでワンショット撮影してみるのもいいですよ。

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個人的に好きだったのが、このあと登場したチンアナゴ。ニョキっと飛び出す姿がかわいくて、つい見入ってしまいました。

水族館は、大人もうっかり夢中になってしまう場所。動き回る子どもを見失ってしまうこともあるかもしれませんよね。その点でも、マリホ水族館は優秀でした。ワンフロアなことが、大きなメリットに。階段がなく見通しもいいので、子どもが迷子になりにくいのです。段差もなかったので、暗い場所でつまずく心配もありませんでした!

親子の休日をたっぷり満喫!

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マリホ水族館は、当日の再入館ができるのがいい!

マリーナホップ内には「いきものふれあい学校」というスペースや、遊園地のような場所もあります。これなら子どもも1日たっぷり楽しめそうです。

例えば、朝から水族館で海の生き物を見て、いきものふれあい学校で実際に生き物とふれあう。五感をたっぷりと刺激したあとは、ゆっくりランチをしながら子どもと感想を話し合う時間。遊園地で乗り物を満喫して、再び水族館で夕方のショーを楽しんでから帰宅。こんな休日の過ごし方もいいかもしれませんね。

次は夫も連れてきて、年間パスポートを買っちゃおうかな。



マリホ水族館



住所 広島県広島市西区観音新町4-14-35
電話 082-942-0001

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