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ODEKAKE SNAP -おでかけスナップ ODEKAKE SNAP -おでかけスナップ

アトラクションやキャラクターにわくわく♪
レゴランド・ジャパン

2018.04.27

3歳娘の本格的なテーマパークデビューに選んだのは、昨年オープンした話題の「レゴランド・ジャパン」。アトラクション、乗れるかな〜? 体力、大丈夫...? と少々心配でしたが、なんといってもここは小さな子どものいるファミリーがターゲット。きっといろんな配慮があるに違いない! と踏んで、さっそくパークめぐりスタート。

レゴブロックのオブジェがいっぱい!

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エントランスを入るとそこは、思い描いていた通りのレゴブロックの世界。「ママ、みてみて〜!」と手を引かれた先には、グラデーションが素敵なレゴモデルが。近づいてじっくり観察してみましたが、なんだかため息が出そうな精巧さです。レゴブロックって、曲線も表現できるんですね!

おもちゃ箱の中にいるみたい♪

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メリーゴーラウンドが好きな娘が最初に選んだアトラクションは「ブリック・パーティ」。ペガサスにまたがって優雅に♪ ではなく、小鳥、トラ、バイク!? 一般的なメリーゴーラウンドとは一味違ったユニークなキャラクターを前に、娘は「どれにしよう〜」と並んでいるときからニヤニヤ...。そして選んだのはなぜかバイク。たぶん、ピンクだったからですね(笑)。ベルトで固定できるし、大人が横に立って見守れて、すぐそばで楽しい気持ちをシェアできる感じがうれしいですね。ボックス型の席なら赤ちゃんも一緒に乗れるみたい。

キャラクターの登場でさらにテンションアップ

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この日は午前中にキャラクターグリーティングがあって、エントランス広場にはメインキャラクターのバディとレベッカが登場。近づいて来てくれたレベッカに、娘は大喜びで自分から握手をしていました。

ガイドブックによると、レベッカは"世界はすべてレゴブロックでできていると思っている"そう(笑)。とっても気さくに写真を撮らせてくれました。

斬新! レゴモデルとお魚の共演

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続いてはエントランス近くにある「サブマリン・アドベンチャー」へ。レゴダイバーの一員になって潜水艦に乗り込むと、そこはなんと本物の魚が泳ぐ海底の古代遺跡! キレイ〜♪

レゴモデルでできた海底遺跡を、色とりどりの魚たちがスイスイ。グィ〜ンとカーブを描きながら海底世界を進む潜水艦は結構リアルで、船に乗ったことのない娘も大興奮! 「あ、誰かいる!」と船内の窓から水中世界を食い入るように眺めていました。

ピザ&パスタが食べ放題♪ レストランでランチ

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ランチに選んだのは、「サブマリン・アドベンチャー」に併設している「コーラルリーフ・ピッツァ・アンド・パスタ・ビュッフェ」です。最初に料金を支払う食べ放題のシステムですが、娘はオリジナルのバッジをもらって大喜び。窓際のテーブル席を確保して、いざランチタイムスタート! この日はトマト&チーズ、サラミソーセージなどの数種のピザ、ボロネーゼ、クリームチーズなど複数のパスタが用意されていました。サラダやデザートも食べ放題、ドリンクも飲み放題なので、子どもに合わせて食べることができて気楽でした。

ちなみにピザは焼きたてを出してくれる上、パリパリのクリスピー生地なので、気づいたら2、3回おかわりしていました。食べ過ぎに注意です...!

レゴブロックでできた日本の名所を巡ろう!

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パークの中心にあるのが、レゴブロックで作られた「ミニランド」。心斎橋、名古屋城、清水寺など、誰もが知っている日本の名所を再現しているんです。

建物や景色の作り込みが精巧なのはもちろんですが、一体一体をよ〜く見ると...! スマートフォンで話しながら歩く人、テレビの取材クルー、工事現場の人など、実際「いるいる!」と思わされるリアルでシャレのきいた作り込みに、思わずクスッと笑ってしまいました。

LEGOポテトはSNS映えもばっちり

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おやつに選んだのは、「ミニランド」近くの「オアシス・スナック」で買える「LEGOポテト」。レゴブロックをモチーフにしたユニークな形で、思わず写真を♪

表面はカリカリ、中はちょっともっちりとした食感で、なかなか手が止まらない...! 棒状と四角形があるので、選んで楽しんでいるうちに、あっという間に完食。やさしい塩加減ですが、無料でケチャップももらえますよ。

キュートなレゴブロックがいっぱい♥

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そしてパークの一番奥の「レゴ・シティ」内にある、女の子向けシリーズのレゴフレンズを集めた「ハートレイク・ショップ」。ケーキやお花など女の子が大好きなモチーフが中心で、すっかり心を鷲掴みにされてしまった娘は、自由に遊べるコーナーで一言も発せずもくもくと組み立て中(笑)

15分後、そろそろ行こうか〜と声をかけるも、「まだやりたい! もっとやりたい!」と得意の居座り作戦。エントランスのお土産ショップ「ビッグ・ショップ」になんとか誘導したところで、レゴフレンズが欲しいと大泣きする娘に根負けしてお土産を購入したのでした。

パークは大きく7つのエリアに分かれていますが、一周するのにヘトヘトになることはありませんでした。元気のある午前中にアトラクション系をまわり、午後はブロックに夢中になる子どもを眺めながら、大人はちょっと休憩といった過ごし方がよさそう。

帰り道、「レゴブロックと潜水艦、楽しかった〜! また行きたい♪」と大満足の娘は、お土産を抱えて即行爆睡。しばらくは、買ってあげたレゴブロックで余韻に浸ることになりそうです。


レゴランド・ジャパン

住所 愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-2-1
電話 050-5840-0505

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