arnold palmer
arnold palmer

ONLINE SHOP

ODEKAKE SNAP -おでかけスナップ ODEKAKE SNAP -おでかけスナップ

ゴーカートに汽車に。子どもも大人も大・大・大満足!
浜寺交通遊園

2018.08.13

乗り物好きの息子と訪れたのは、広大な「浜寺公園」の一角にある「浜寺交通遊園」です。ここでは、小さな子どもにも安心なバッテリーカーから家族みんなで楽しめる汽車まで、さまざまな乗り物と、交通関連の実物展示を楽しむことができます。

大人も興奮!本格ゴーカート

koutsuyuen_02.jpg

まずは、こちらの施設の目玉のひとつでもある本格ゴーカートへ。一人乗りと二人乗りがあり「8歳未満または身長が120cm未満は保護者の付き添いが必要」とのことで、まだ幼児の息子と私は迷わず二人乗りへ。しっかりとした車体のシートに座ると、ドッドッドッドッとレーシングカーさながらの振動と音が! 息子も私も少しドキドキしてきます。シートベルトを締めて、いざ出発!

私が座る運転席はもちろん、息子が座る助手席にもきちんとハンドルが付いていて大人のハンドルと連動して動くので、息子も自分が運転している気分で大はしゃぎです。コースの途中には坂道や急カーブ、信号まであり、なかなか本格的なドライブが楽しめました。園内を走る線路と隣り合っている箇所もあるので、運が良ければ汽車と並走できるかも!?

運転席に座れる実物のチンチン電車!

koutsuyuen_03.jpg

次は、展示のチンチン電車を見にいきます。こちら、実際に阪堺電気軌道で活躍した「モ121型130号」という電車。昭和4年から平成12年まで現役で活躍し、その後こちらに来たのだとか。確かにとても年季が入っていて、味があります。

うれしいのが、電車の中に入って座席に座ったり、運転席にまで座ったりできること! 現役時代そのままの機器やレバーを運転手さん気分で触ることができるので、息子は「出発進行!」とごきげんで、なかなかその場を離れませんでした。

運転士さんの帽子をかぶって記念撮影!

koutsuyuen_04.jpg

チンチン電車の隣には、「D51機関車」も展示されています。乗車はできませんが、こちらも現役で走っていた実物なので、とても迫力がありました。この写真で息子がかぶっている運転士さんの帽子は、交通遊園事務所で借りることができるんですよ!

電車の展示以外にも、実際に信号が変わる横断歩道や、コインを入れるとその場で動く乗り物などもありますので、見学しながら好きな場所で記念撮影するのもいいですね。最後に帽子の返却をお忘れなく!

浜寺公園内を走りぬける汽車に乗車!

koutsuyuen_05.jpg

いよいよ大目玉の"子供汽車『浪速号』"に乗車します。きちんと駅舎があり、ホームから乗車するんです。おすすめの座席は、最後尾の展望デッキ! 「交通遊園駅」から「ばら庭園駅」まで約1kmの線路沿いに広がる、浜寺公園の景色を存分に楽しめます。緑豊かな公園内を気持ちよく走る中、息子は人を見つけるたびに「おーい!」「バイバーイ!」と手を振っていました。気づいた人はみな手を振り返してくれて、息子もうれしそう。爽やかな汽車の旅を楽しめました。

お昼ご飯は、昔ながらのお子様ランチがあるレストハウスへ!

koutsuyuen_06.jpg

「ばら庭園駅」で降車したら、ばら庭園や噴水を見学しながら、徒歩10分ほどで食事や喫茶ができる「レストハウス浜寺」に到着。こちらでランチをいただきます。

息子は「お子様ランチ」をチョイス。ご飯に旗がたてられた、昔ながらのザ・お子様ランチです。豊富なデザートにも目を奪われ、「浜寺ぷでぃんぐ」をいただきました。浜寺ぷでぃんぐは自家製なだけあって素朴な味わいで、息子もおいしそう。今回はレストハウスで昼食を食べましたが、交通遊園内にも自動販売機やピクニック広場がありますので、そちらで持参したお弁当を食べることもできますよ。トイレや手洗い場などもあるので安心です。

大型遊具が充実のひろ~い浜寺公園

koutsuyuen_07.jpg

交通遊園を満喫したら、浜寺公園の遊具で遊び納め! レストハウス近くの「北児童遊戯場」に足を運ぶと、そこには大きな滑り台や遊具がありました。午前中からたっぷり遊んだはずの息子ですが、一目散に遊具へと走っていきます。

交通遊園がある浜寺公園はとにかく広大! いくつもの児童遊戯場があって、大型遊具が充実しています。交通遊園に訪れる際には時間に余裕を持って来て、遊戯場でも遊ぶのもおすすめです。ちなみに、この公園はかつて砂浜のある海浜公園だったので、防風林の役割を果たしていた松林が見事。松ぼっくりを拾いながら、散策するも楽しいかもしれませんね。

koutsuyuen_08.jpg

魅力ある乗り物や展示物が充実していて、子どもから大人まで楽しめる浜寺交通遊園。乗り物ごとに料金はかかるけれど、その分、入場無料です。乗り物好きのお子さんがいる方は気軽に訪れてみてくださいね。


浜寺交通遊園

住所 大阪府高石市羽衣公園丁
電話 072-261-8696

今回ご紹介したスポットの詳細はこちら