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ODEKAKE SNAP -おでかけスナップ ODEKAKE SNAP -おでかけスナップ

ローラー滑り台やゴム製のアスレチックも!
年齢に合わせて選べる遊具が充実の海南こどもの国

2018.11.02

久しぶりに青空が戻り、朝から陽光が降り注ぐ週末。外へ遊びに行きたくてうずうずしている様子の息子に「大きな滑り台へ遊びに行こうか?」と提案すると、「行く行く!」と大はしゃぎ。

目的地は「海南こどもの国」。この日は直前まで雨天の予報が続き、休日の過ごし方がノープランだったこともあり、入園料がかからず予約も不要なスポットの中からセレクト。思い立った時にすぐに出かけられる気軽さも魅力です。

ゴムの弾力を利用したユニークな形のアスレチック遊具

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園内は中央広場や冒険広場などの6つの広場を中心に、幼児コーナー、足踏み式ゴーカートのコース、水上自転車に乗れる池など、年齢に合わせて選べる多彩なエリアがあります。夏には児童用プールや幼児用プールがオープンし、水遊びのキッズでにぎわいますが、プールの休業時期のみ利用できるローラースケート場も人気のスポットのようです。

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駐車場から園内に入るとすぐに、ゴムの弾力を利用したアスレチック遊具が並ぶ冒険広場が。波形の「スーパーウェーブ」や、巨大なゴム製のブロック型遊具「ラバーマウント」を見つけると「わ~!」と感激の声を上げて走り出す息子。

「スーパーウェーブ」では、波の曲線に合わせて必死に上ろうとするものの、まだ脚力が足りない様子。上ってはずりずりと滑り落ちてきてしまうという繰り返しでしたが、滑り落ちるスリルを楽しんでいました。

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次は冒険広場の向かい側にある幼児コーナーへ。冒険広場では、初めて目にする遊具を前に、少し警戒心を抱きながらチャレンジしていた息子でしたが、幼児コーナーでは笑顔いっぱい。

公園や保育園で慣れ親しんだ大きさの滑り台やアスレチック、遊具が並んでいたので、得意気に遊んでいました。

はしご車や放水車など憧れの消防車に大興奮!

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最近、乗り物の名前を覚え始め、中でも車への関心が高まっている息子にとってタイムリーだったのが、塗装広場に駐車してある消防車。

現役を引退した大型の屈折式はしご車や中型・小型の放水車などがあり、はしご車のカーゴ部分や運転席に乗ったり、放水車のレバーやスイッチに触ったりして遊ぶことができます。憧れの消防車に乗り込んでファイヤーマンを体験した息子は、大興奮でした。

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乗り物好きの息子にとって、もう一つの魅力は足踏み式ゴーカート。3歳程度から1人で乗車できる小型タイプや、4歳程度から乗車できる中型もありますが、2歳児の息子は、大人が付き添って乗るタイプの大型ゴーカートへ。スピードが落ちると「もっと速く!」と息子からプレッシャーの声がかかるため、汗だくになって運転。運動不足の私には打ってつけでした(汗)。

芝生の丘に広がる大小2つのローラー滑り台

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「海南こどもの国」のクライマックスは、斜面広場にある「ローラーすべり台」。広々とした芝生の丘を駆け上がると、大小2つの滑り台があります。まずは小型で予行練習。普段からよく行く公園にある遊具の中で、滑り台が一番のお気に入りである息子は、怖がることもなく小型を攻略。2、3回滑って感触を確かめると「あっち、あっち!」と私の手を引き、大型滑り台を目指します。

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大型滑り台の階段を上った先には、見晴らしのいい展望台があり、そこから一気に滑り下ります。さすがに一人では不安だったので、私も一緒に滑ることに。

滑り降りるとすぐに、案の定「もう1回!」と再び丘の上を目指す息子。「そろそろ休憩にしようか?」と制する声にも耳を傾けず、大好きな滑り台を心ゆくまで満喫したようです。

木製のアスレチック、ゴム素材のジャングルジムも!

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そのほかにも園内には、砦広場にある丸太を使った木製アスレチック遊具、冒険広場にあるラバージャングルなど、年齢や運動能力に合わせて楽しめるスポットがいっぱい。

「海南こどもの国」の主要な建物である「こどもの館」内には、軽食やドリンクを販売する食堂もあります。店内でイートインもできますが、席数が限られているので、塗装広場にある大型シェルターや芝生休憩場などを利用している家族も大勢いました。

園内への持ち込みは自由なので、お弁当や飲み物、おやつを持参して、ピクニック気分でのんびりと一日過ごすのもおすすめです。


海南こどもの国

住所 愛知県弥富市鳥ヶ地町二反田1238
電話 0567-52-1515

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