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ODEKAKE SNAP -おでかけスナップ ODEKAKE SNAP -おでかけスナップ

夏のおでかけで感じる、子どもたちの成長。

2018.04.23

おでかけのたびに実感する、子どもたちのたくましさ。

GWや夏休みに必ず家族で行く、お気に入りのおでかけスポットはありますか?

我が家では、サーフィン好きの夫と、水遊びが大好きな子どもたちのために、よく海に出かけます。夫はサーフィン好きが高じて、千葉の九十九里に古民家を購入したほどなんです(笑)。別荘というと高級なイメージですけど、古いお家なのでまるで田舎に帰省する感覚でほっとするんです。近場だと、ドライブがてらお台場に行くこともありますよ。

GWや夏休みのおでかけで楽しかった思い出はどんなことですか?

九十九里の古民家に泊まりがけで行き、友だちもたくさん集まって、みんなでBBQをしたことです。それから、昨年は初めて子どもたちを連れて、家族全員でハワイに行きました。実は、長女が小さいときに、ハワイに連れて行ったことがあったのですが、日本とは違う環境になじめなかったのか夜泣きをしたことがあったので、はじめは大丈夫かな...と思っていました。でも、親の心配も何のその。子どもたちは飛行機での移動や、現地での食事で不自由な思いをしていなかったようですし、ビーチでは思いきりはしゃいでいて、とてもたくましく感じました。その日の気分で予定を決めて、暮らすようにゆったりと過ごしたのがよかったみたいです。

普段は食育インストラクターやモデルとして活躍する和田さんですが、休日のおでかけで子どもたちと1日を過ごし、新たに感じる発見はありますか?

知らない歌を覚えていたり、去年できなかったことができるようになっていたりして、ひと夏を終えるたびに子どもたちが大きく成長するのを感じます。いつの間にこんなに大きくなっちゃったんだろう?と驚くほど(笑)。嬉しいことではありますが、「こうして手が離れていくんだな」と思うと、毎年夏の終わりに少しだけ切なくなりますね。

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都会では味わえない"大自然"が、子どもたちの先生。

これまではなかなか行くことができなかった、家族で行ってみたい夏のおでかけスポットはありますか?

海辺や湖畔でのキャンプに行けたらいいなと思っています。子どもたちにとっても、24時間自然の中で過ごすのはチャレンジですが、キャンプ初心者の私たち夫婦にとっても大きなチャレンジですね。

キャンプを通じて、子どもにどのような体験をさせたいと考えていますか?

東京ではできないことを思いきり体験させてあげたいですね。たとえば、電気がないから夜は暗くなることとか、そういうあたり前のことを体感させることは大事だと思っています。親があれこれ教えなくても、子どもたちは自然の中で遊びながら、勝手にいろんなことを学んでくれるはず。自由に遊べる環境で、のびのびと新しい発見をたくさんしてくれたらいいなと思います。

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おでかけもファッションも"カジュアル"が基本。

多忙な毎日を送る和田さんですが、このGWや夏休みに、1人でこっそり行ってみたいスポットはありますか?

今はまだ子どもたちが小さいので、どこに行ってものびのびできないのが現状ですね(笑)。普段は外食が難しいので、たまには夫と2人でお酒を楽しみながら、ゆっくりディナーに行けたらそれで十分嬉しいです。

夏場のおでかけ着と普段着のメリハリはどのようにつけていますか?

普段の子どもたちは、保育園などで元気に遊べる格好が基本ですが、娘2人は休日におでかけするときは、ワンピースを着たがります。息子は男の子なので、普段もおでかけ着も基本的には一緒です(笑)。私自身は、今は育児が中心の生活なので、行く場所にもよりますが、カジュアルが基本でそれほど変化はないかもしれません。ドレスアップするとしたら、結婚式ぐらいでしょうか。

夏場のおでかけに欠かせないファッションアイテムはありますか?

冷房が苦手なので、薄手のパーカーは必ず持ち歩くようにしています。バッグに無造作に入れても、シワになりにくいパイル地のものを愛用中です。いつも子どもの分と自分の分を持ち歩いています。

この夏、おでかけのときに着たいお気に入りのファッションアイテムはありますか?

夏になると、足の先から上半身まで風が通りやすいフレアワンピースを着るのが定番です。あれがなんといっても、一番涼しくて快適なんです。

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着るものを選ぶスタンスで、子どもたちの成長を実感。

この夏、おでかけのときに子供たちに着せたいファッションアイテムはありますか?

娘2人に関しては、黄色や赤といった夏らしい原色のワンピースを毎年お揃いで新調しています。日焼けした肌によく似合ってとてもかわいいんです。

暑くて汗を多くかく季節のおでかけは、予備の着替えなどで荷物が増えがちです。お子さんの荷物も含め、どのように管理し、携帯していますか?

うちは5人家族なので基本的には車移動が多いんです。予備の着替えなどの荷物は車に置いておきます。それとは別にサブバッグを持って、お財布などの必需品と、必要になりそうなものを携帯するようにしています。

身につけるものを通じて、子どもたちの成長を感じる瞬間はありますか?

娘たちは、自分がその日に着たいものがはっきりしています。私が選ぶと、「今日はそんな気分じゃありません」なんて言われることも(笑)。息子も、「今日は半ズボンがいい」なんて細かいこだわりが出てきたりして、成長を感じます。私自身も、子どもたちと一緒のときは、1人だけ浮いていても仕方ないので、なるべく調和するよう心がけています。結果、今はカジュアルスタイルが心地よく、私のファッションの基本スタイルになっています。


食育インストラクター 和田明日香 さん

1987年、東京生まれ。3児の母。
7年前、キャベツとレタスの違いもわからないまま、料理愛好家・平野レミの次男と結婚。
コツコツ修行を重ね、食育インストラクターの資格を取得。
各メディアや企業へのレシピ提供など、食育インストラクターとして活動。
情報番組のコメンテーターやコラム執筆、CM出演など幅広く活躍する。
初のエッセイ「悩まない子育て」(ぴあ)好評発売中。