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天候に左右されず、思いっきり遊べる!
あそびのくに ピッピちとせ

2019.09.11

休みのたび、「体を動かして遊びたい!」という元気いっぱいの息子。外遊びができない悪天候の日は、いつもどこに連れていこうかと頭を悩ませていました。そんなときに知ったのが、札幌から車で1時間ほどの千歳市にある「あそびのくに ピッピちとせ」。国内最大級といわれる面積の室内あそび場で、何度か足を運び、息子もすっかりお気に入りのスポットに。今回も「ピッピに行く?」というと、「行こう、行こう!」と大喜びです。

走って、跳んで。裸足になって大はしゃぎ

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ワクワクしながら入場券を買って中に入ると、息子はすぐ裸足に。子どもはみんな裸足で遊ぶというのがピッピちとせのルールで、これは子どもたちが滑って転ばないための配慮なんです。裸足になれば、遊ぶ準備は完了!

「わーい!」と息子が向かったのはアクティブプレイゾーン。全身を使って遊ぶことができる遊具がそろっていて、成長に必要な基本動作を引き出す仕掛けをふんだんに盛り込んでいます。飛び乗ったのは、弾力性のあるオレンジ色の長いマットの上。走ったり、跳んだり、回ったり!と、とにかく楽しそう。

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次に、サイバーホイールという空気が入った巨大な筒状の遊具に入って、グルングルンと回転! 大人も一緒に入れるそうですが、息子は「一人でやる!」といろいろなポーズで右へ行ったり、左へ行ったり、回転してみたり。なぜかケラケラと笑いっぱなしです(笑)

登る!回る! まさに全身遊びのフルコース

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ボルタリングができる壁面には、北海道らしいエゾシカの絵が描かれています。癒やされるかわいい絵だなぁと思って眺めていると、「お母さんっ!」と息子の声。気づくとあっという間に登り切っていました。恐るべしわんぱくっぷり...!

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ボルタリングの後は、近くにあった回る遊具に一緒に乗ります。勢いよく回すとなかなかのスピード。息子は歓声をあげて楽しんでいましたが、私はちょっと目が回ってしまいました...。

泳げる?ボールプールへダイブ!

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「次はプールかな〜」と息子。やわらかなボールがたくさんのボールプールに飛び込み、まるで泳ぐようにかきわけていきます。さすがにはしゃぎすぎたようで、「はい、ちょっと休憩」と、温泉にでも入っているかのようなポーズでくつろいでいました。

ひと休みしたら、ボールの中を潜ったり、ブランコからジャンプしたり、再びアクティブに動き出します。まだまだ遊ぶ気満々の様子です。

ビューンと全速力で駆け抜ける!

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「ここ、走っていいんでしょ?」と、ランニングサーキットのスタートラインに立つ息子。壁には、空港のある千歳市にちなんで飛行機がたくさん描かれています。「よーいドン!」と言うと、息子は猛ダッシュ。思いっきり走ることができて、何だか気持ち良さそう。

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ランニングサーキットの横にはベビーゾーンがあります。「小さな弟や妹がいる友達と一緒に遊びにきても、ここがあれば安心だね」と息子。何だか大きくなったなぁ。

体を使ったら、次は頭を使った遊びにトライ

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ロールプレイゾーンには、ブロックなどの組み立て遊びやままごとなどのおもちゃがズラリ! 壁が磁石になっているところにマグネット状のおもちゃをくっつけて、自分で考えながら模様を作るなど、想像力を膨らませて遊ぶことができます。「色や形をそろえようかな。それともこれをロボットに変身させるとして...」などと、息子もあれこれと考えて遊んでいました。

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ミニキッチンやおもちゃの食材なども豊富にそろっていて、普段は料理に興味のない息子も「作っちゃおうかな〜」と包丁を手に野菜をカットしたり、器に盛りつけたり。

ピッピちとせは120分ごとの入れ替え制なのですが、あっという間に終了時間が目の前。そろそろ最後の遊びを...ということで、靴を履いてサーキットゾーンへ。大小さまざまな三輪車を乗りこなしてラストまでしっかりと満喫していました。

雨や雪の日も関係なく、良質な遊具を使って思う存分遊ぶことができる場所。親にとっても子どもにとってもありがたい存在です!


あそびのくに ピッピちとせ

住所 北海道千歳市幸町4-30 千歳タウンプラザ2F
電話 0123-21-8605

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