arnold palmer
arnold palmer

ONLINE SHOP

APT MAG APT MAG

コスパ抜群でたっぷり遊べる子どもたちのパラダイス
こどもの国

2018.06.25

「入場料が安いのに一日遊べる」「広い牧場があってソフトクリームが美味しい」「面白い乗り物や水遊び場もある」などなど、ママ友に評判を聞いて気になっていた「こどもの国」。なかなか行く機会がなかったのですが、ようやくチャンスが到来!

驚いたのは、その広さ! 入口正面には芝生がどーんと広がり、ピクニックを楽しむファミリーがいっぱいです。「お昼ご飯はあの芝生で食べようね」と話しながら、まずは体を動かすべく「なかよし広場」へ。動物の遊具やお城のようなすべり台を見つけて、息子の"遊びたい"スイッチが入ったようです。この広場はリニューアルされたばかりみたいで、遊具はピカピカ♪

kodomonokuni_02.jpg

ひととおり遊んだあとは、すぐ近くにある「遊具広場」へ。こちらは "恐竜時代にタイムスリップをする"という設定だそうですが、恐竜への興味が少ない息子は「へー、そうなんだぁ」といまいちなリアクション(笑)。それでも、時計型のネット遊具やキリンの滑り台を何度も行き来していました。

DSC01187_2.jpg

「遊具広場」には斜面を利用したターザンロープも! 最初はロープを上手くつかめなかった息子ですが、2度3度とトライするうちに面白くなってきた様子。パパに背中を押してもらい、スピードアップ!

広大な芝生でピクニック気分のランチ♪

kodomonokuni_04.jpg

たくさん遊んだらお腹が空いてきました。入口前の芝生広場に戻り、持参したパンでランチタイム。この日は大道芸のイベントをやっていたので、食事をしながらショーも楽しめて、得した気分です。

kodomonokuni_05.jpg

ランチを食べながらも、背後に見えたミニSLが気になって仕方なかった息子。食べ終わったら即、乗り場へと走り出しました。急いで切符を買って2人で乗り込み、見送るパパに手を振りながら出発進行! 1周300m程度の短い距離ですが、途中に踏切やトンネルもあってなかなか本格的。もう6歳の息子には退屈かな、と思っていたのですが、まだまだ電車好きは健在でした。

「もう1回乗る!」と主張されましたが、安いとはいえ有料。「時間があったらあとでもう1回ね〜」とかわして、一番人気の「110m超ロングすべり台」へと向かいました。

横浜最大の超ロングすべり台は、行列必至!

kodomonokuni_06.jpg

私が一番楽しみにしていた、横浜で一番長いローラーすべり台。長い行列に一瞬ひるみましたが、諦めるわけにはいきません。30分ほど並んで、息子と2人で挑戦しました(パパはカメラマン)。すべり台の周囲は柵で囲まれているので、小さな子どもでも安心して遊べそうです。

想像とは違い、かなり遅いスピードで進むすべり台。体重が軽い息子はともかく、大人は油断すると止まってしまうため、手で漕ぎながら必死ですべりました。「面白かった!もう一回やりたい!」とはしゃぐ息子とは対照的に、疲れきってしまった私。

「そうだ、早くソフトクリーム屋さんに行かないとお店が閉まっちゃうよ」と食べ物で釣る作戦で、なんとか次の場所へ移動!

kodomonokuni_07-2.jpg

ソフトクリーム屋さんがある牧場へと向かう途中で、面白そうな遊具を発見! もちろん素通りできるはずもなく、突進していく息子。

遊具の名前は「キュービックランド」。キューブの中を縦・横・上・下に進む立体迷路で、頭を使いながら運動もできる、というスグレモノです。遊具の下が、柔らかいゴムチップで舗装されていることにもびっくり! こうした舗装は園内のあちらこちらにあり、小さな子どもへの細やかな心遣いに感心しました。

濃厚なソフトクリームに子ども大人も大満足

DSC01253_2.jpg

10分ほど行列に並んで、名物のソフトクリームをゲット! コクがあり濃厚な味わいで、かなりのボリュームがあります。甘いものには目がない息子は、うっとりと幸せそうな顔で食べつくしていました。

ソフトクリーム売店のすぐ近くには、「モーモードーム」と呼ばれるトランポリン式の遊具があります。最近トランポリンにはまっている息子は大喜びで向かいましたが、天気の良い土曜日とあって子どもたちでぎっしり! 迫力に圧倒され、ついには「お友達に手、踏まれたー!」と半泣きで退散してしまいました。

kodomonokuni_09.jpg

息子を元気づけようと、「自転車のりば」へと向かった私たち。が、切符売り場には販売終了の文字が! どうやら、閉園30分前には締め切ってしまうようです。

kodomonokuni_10.jpg

「仕方がないね、もう帰ろうか」と入退場口へ向かうと、地面に落書きをしている子どもたちがいっぱい! 正面広場にはチョークが置かれていて、自由に落書きができるんです。落ち込んでいた息子も、「ママ見て!リンゴとピカチュウ描いたよ!」とすっかり笑顔に。

このほかにも手ぶらで行ける「バーベキュー場」や水遊びができる「せせらぎ広場」、ボート遊びができる池など、まだまだ遊びどころがいっぱい! 夏には屋外プール、冬にはスケート場がオープンするので、ますます楽しくなりそうです。子ども同士で遊ぶとさらに楽しそうなので、ママ友と一緒に訪れるのもおすすめですよ。



こどもの国



住所 神奈川県横浜市青葉区奈良町700
電話 045-961-2111

今回ご紹介したスポットの詳細はこちら