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家事を完璧にこなすよりも子どもと向き合う時間を大切にしたい

2019.07.03

土屋さんファミリー

東京(大田区・港区・品川区)と三重(名張市)の2拠点でベビー・キッズの撮影やベビーマッサージ教室をしている土屋紗智子さんは、ご主人と小学1年生の男の子の3人家族。子どもが生まれてからカメラやベビーマッサージを学び始めた土屋さんですが、新しいことにチャレンジしたきっかけや、家事と仕事を両立するためのマイルールについてお聞きしました!

「赤ちゃんとママの嬉しそうな瞬間を残してあげたい!」がカメラを学ぶきっかけ

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息子がまだ0歳のころ、「保育園には預けたくない、子どもと一緒にできる仕事がしたい」という思いがあって、お小遣い稼ぎ程度にベビーマッサージ教室を始めました。息子が幼稚園に入り時間に余裕ができた時、「もっと仕事のレパートリーを増やしたい」と思い始めて。ベビーマッサージ教室の頃から感じていたのですが、ベビーマッサージを受けている赤ちゃんって本当にいい顔をしているんです。自分が息子にマッサージをしていた時はスマホで適当にしか撮影していなかったので、プリントするほども写真がなく。赤ちゃんとママの嬉しそうな瞬間を残してあげたくて撮影講座を受講することにしました。

家族みんなで過ごす週末は、おいしいお肉を食べるのが楽しみ

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パパは平日は仕事で忙しく、私は土日にも仕事が入ることもあり、家族全員で過ごせるのは週末のお昼か夜に食事をする時。我が家はみんなお肉が大好きなので、おいしいお肉を食べにお出かけします!食事中は、息子がパパに1週間のできごとを報告(笑)。限られた時間ですが、できるだけ子どもがたくさんおしゃべりできるように心がけています。

家族が一番。だから自分を「いっぱいいっぱい」にしない

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赤ちゃんに限らず、今はキッズやファミリーの撮影のご依頼もたくさんいただき、平日はほぼ毎日撮影や講座を実施しています。たとえ忙しくなっても、私の軸は「家族が一番」。家族を一番に考えた上で選んだ仕事なので、仕事のために子どもと過ごす時間がなくなるのは本末転倒。私は家事全般苦手なので、家事は手抜きをすることもあります(笑)。

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でも子どもと過ごす時間は一切手を抜きたくないんです。
大好きな仕事なので、時間さえ許せばエンドレスに仕事をしてしまいがちですが、「撮影は1日につき午前と午後各1回までに留める」、「子どもが寝るまではパソコンを開かない」とマイルールを決めています。

コミュニケーションは時間じゃなく密度。一緒にいる時にきちんと向き合っていきたい

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子どもが大きくなっていくと、家族で過ごす時間が少なくなるかもしれませんが、今も週末の限られた中で家族の時間を過ごしているように、重要なのは時間ではなく、集中して家族と向き合う「密度」だと思っています。家族の信頼関係や安心が根本的な部分にあれば、必要以上に心配することもないし、何か始めたいことがあれば、「多少失敗しても大丈夫!」とチャレンジすることができる。
私が撮影を一から学んで仕事にしたように、興味のあることにチャレンジする姿勢を子どもにも感じ取ってほしいし、家族で応援していきたいですね!

土屋紗智子さんのインスタグラムはこちら
https://www.instagram.com/furaha_tokyo/