arnold palmer
arnold palmer

ONLINE SHOP

APT MAG APT MAG

世界中どこにいても「全員集合!」と、集まれる家族でいたい

2019.05.07

仲井さんファミリー

小学6年生と2年生の男の子を育てながら、京都を拠点に、リボンアーティスト、ママプロデュースなど多彩な活動をされている仲井ひとみさん。
忙しい日々で、家族とどんな時間を過ごしているのでしょうか?お話を伺いました。

赤ちゃんからおばあちゃんまで楽しめるのが、リボンの魅力

190406t.103ma.jpg

もともとお裁縫とリボンが大好きで、今はリボンアーティストとして、ヘアアクセサリーなどオリジナルブランドのリボンアイテムを制作・販売しています。
リボンというと「かわいい」イメージですが、色柄や素材、デザイン次第で、シックな雰囲気からカジュアル、かっこいい系と、どんなスタイルもOK。私のお客様も、赤ちゃんからおばあちゃんまで、本当にいろいろな方がいらっしゃいます。「あの方にはどんな色、形が似合うかな?」と、お客様のイメージを膨らませながら、一つひとつ手作りする時間はとても楽しいです。

190406t.094ma.jpg

また、リボンワークを通して、ママのみなさんが活躍できる場を創る「ママプロデュース」も、私の大切なお仕事。育児で、仕事がしたくてもできないママ、才能があるのに活かしきれていないママたちが、輝くお手伝いをしたい。そんな想いで取り組んでいます。

お庭でホタル鑑賞しながらBBQを囲むのが、わが家の毎年のお楽しみ

190406t.003ma.jpg

日中は、自宅でリボン作りをすることもあれば、東京出張やイベントで外出することもあります。子どもたちが帰宅する夕方からは、夕食の用意、お風呂、洗濯...と怒涛のよう(笑)。忙しくても、自分が好きなことをしているから、ストレスはないんです。
そんな毎日で大切にしているのは、家族みんなで、おいしいものを食べる時間。わが家は、親子そろって大の食いしん坊。
朝ごはんはリクエスト制で、子どもたちが食べたいものを並べるんですが、トースト、スクランブルエッグにサラダ、ベーコン、スープ、紅茶...と、いつもホテルのモーニング並みのボリュームになります(笑)。子どもたちが大好きなBBQも、わが家の定番メニュー。家のすぐ裏に清流が流れていて、初夏にはホタル観賞をしながらBBQを囲むのも、毎年の楽しみなんです。
おいしい、楽しい家族ごはんは、わが家のハッピーのもと。これからも大切にしていきたいです。

家族がやりたいことにチャレンジできるのは、パパのおかげ

190406t.072ma.jpg

息子は2人とも、4歳からオートバイ競技の「モトクロス」をしています。この間も、埼玉へ泊まりがけの遠征に行ったばかり。バイクの乗り方を教えたり、遠征に連れて行ったりはパパ担当です。
私は、子どもが「やってみたい」と言ったことは、できるだけさせてあげたいなと思っています。私自身、自分がやりたいこと、好きなことをやってきて良かったと思うから。そして、家族がやりたいことに自由にチャレンジできるのは、夫のサポートがあってこそ。心から、ありがたいなって思います。

190406t.086ma.jpg

将来、子どもたちは日本を離れるかもしれないし、私も子どもの手が離れたら、もっと外に出て、やってみたいことがたくさんあるんです。家族が世界中に散らばっても、繋がっていたら大丈夫。何かのときは「全員集合!」と、どこかの国に集まれる、そんな家族になれたら素敵だなって思います。

仲井さんのインスタグラムはこちら
https://www.instagram.com/larubanrose/